依存症対策で改正される案とは?
2017年7月10日警察庁よりパチンコユーザーにとって更なる悲報が発表されました。その内容は4時間あたりの稼働に対して、出玉還元額が最高5万円以下になるよう基準を見直すというもの。狙いはギャンブル依存症対策です。
わかりやすく玉数で言うと、従来は大当たり1回につき2400発だったのに対し、1500発までになります。
ではパチスロはというと、もちろん例外なくパチンコと同じようにするらしい。
これ以上ひどくしてどうすんの
なぜここまでパチンコ業界に対して当局は厳しいのか?それは現行の新基準と言われる規制をさらに強めることで、ギャンブル依存症から脱してもらうことが主な理由らしいです。
依存症対策は、非生産な国民が増えてしまっていることにあります。非生産な国民とは働かない国民、パチンカスニートのことです。
経済成長できなかったこの失われた20年あまり、もはや動員数を増やすことでしか生産性を上げることが出来ない状態なのかもしれません。
働かざるもの食うべからず。
彼らが働くことで、少しでも社会貢献してほしいという親心でしょう。
もちろん問題はパチンコ屋の環境にもこんな問題があります。
追記:2018年2月1日より施行が決まったと警察庁が8月24日発表。但し3年間の経過措置期間を設けるとのことですが、果たしてこの効果はいかほどに…。
就職の面接で「何をしていたか?」の問いに困る前にパチンカスを卒業して、とにかく働きましょう。