禁煙にチャレンジした男の実践記
タバコを止めようと思ったとき、まず思うのがタバコにいくら使っているか?ということを考えると思います。
だいたい3日で2箱ペースで消費する人の場合、
410円×20箱=8,200円
を1ヶ月使う計算になります。
さらに多い人だと1日1箱。そうすると1ヶ月12,300円。
1年だと12,300円×12ヶ月で約15万!
年間だとこんな額になるんですよね。わかっちゃいたけど止められず使っていた嗜好品の金額です。禁煙によって節約できた金額を計算できるアプリ「禁煙時計」や「禁煙ウォッチ」というのもあります。
タバコ代410円を我慢すれば、子どもの上履き新品が3日に1足買えちゃうんです。さすがにそんな人いませんが、ガチャガチャだってお菓子だってカードゲームだって買えちゃうんです。
毎月自分のために新しいメガネを買ってもいいかもしれませんし、1年我慢してちょっといい時計なんてのもありですよね。
禁煙して一番のメリットは健康を取り戻すことが出来ます。別にタバコ吸っても健康だって人もいると思いますが、知らぬ間に確実に体内を蝕んでいるのに気づいていないだけ。タバコが直接の原因でなくても、病気になるリスクが増えると言われています。この先、大病を患って高額な医療費を請求される前に、さあ今、決断しちゃいましょう。
まずタバコを吸っている人が口をそろえて、「わかってるんだけどなあ。でもなかなか止められないだよ」と言います。もちろん自分もこの中の一人だった訳です。そりゃそうです。ニコチン中毒なのですから、そう簡単にはいきません。
それではまず何をするのが大事か?それは
ことです。重要なのはライターも捨てるってこと。タバコはついつい買っちゃうけど、ライターって自動販売機ではあまり売ってないですし、お金だしてあまり買わないからです。じゃあガスコンロがあるって?
ガスコンロで火をつけるとマズイですよ。
ニコチンが切れると決意もゆるぎ、「やっぱりやめた!」ってことになりかねません。そこで禁煙を心に決めたこの思いを形に残し、吸いたい衝動にかられたときはそれを見て、新しい自分を取りもどすのです。
決意をこんな形で残す
自分は1年~2年ちょっとやめたら買える「時計」を先に買って、ココロが揺らいだら時計を見る方法を取りました。買ったモノが高額であればあるほど、返済するためにタバコを止めた立派な理由と決意の表れになります。
ボクがおすすめするのは、今は買うものがなくてもAmazonギフト券にすることです。タバコで使う分をアマゾンギフト券にすることで、例えば10万円なら最大2,500円ポイント還元
心の依存で見られることは、タバコは気分転換とか暇つぶし、おしゃべりの合間とかを理由に吸っている人が、ほとんどだと思います。そうした習慣依存による吸いたい衝動にかられたときどうするかを決めます。 例えばよくある方法では、
何か飲む場合は、最初のうちはコーヒーは避けたほうがよさそうです。脳がコーヒーとタバコをセットで記憶しているからです。これは「パブロフの犬」という言葉で表される心理です。喫煙者は犬か!と思わないでください。
自分も気持ちはすごくよくわかります。
パチンコ・スロットをやる人も同様ですので、ついでに辞めるのもありです。「スロットを辞める方法」もご覧ください。
オススメの方法はタバコを吸いたくなったらお散歩!。ちょっと周囲をウロウロしたり、買い物したり、とにかく他の情報を脳に与えてあげる方法です。吸いたくなった行動にリセット情報を与えてあげるだけ。そして自席に戻ったら深呼吸。普段あまり深呼吸なんてしないと思いますが、いいんですよコレ。
以上禁煙を始める心構えを説明いたしました。
それでは禁煙をスタートする方は、手元にあるタバコとライター全部捨ててスタートです!
禁煙して一番気になるのは禁煙による効果だと思います。まず一番大きいのは前ページで説明した経済効果。他にもこんなにあるので、ぜひ禁煙にチャレンジしてみてください。
禁煙をすると若返り効果も見られるとのことですが、禁煙を始めて1~2週間では逆に吹き出物が出たりする人もいるみたいです。
でもそれは「好転反応」というものらしく、口内炎、肌荒れ、吹き出物といった「排泄反応」として現れるとのこと。1ヶ月もすれば肌艶も喫煙前より数段良くなりますので、期待して禁煙生活続けましょう。